親と離されたハリネズミの体重についてすこし思う

11月にぱてぃが出産した。二匹の雄雌を産んだ。 ぱてぃは全盛期は400gオーバーはあったがいまでは300g中盤をさまよってるほどである。 そのぱてぃの子供(オス)が離乳して充分一人立ちできるだろうと思われるほどになったので離した。 そのときメスのほうはぱてぃから離すことはなかった。 そして数日が経った。 改めて体重を量ってみると驚かされた。オス264gメス313gとなっていたのである。 通常ハリネズミはオスのほうが大きくなりがちである。
体重オス450~600g、メス315~450g

出典:『ハリネズミ完全飼育』p143

それにも関わらずメスのが大きいのである。 離乳はどちらのハリネズミもしていたので乳の分差が出たというのも考えづらい。 今日量ってみるとオス277gメス332gと差が広がっていた。 私はこれが数値化できないストレスだと思った。 親元を離され知らぬ地で生きるストレスがこの50gに出ているのだと思う。 表情には出ていないがやはり思うところがあるのであろう。
ハリネズミの幼少時からの体重推移
ハリネズミが産まれてからどのような体重の推移をしていくのか見たい。 僕ははじめてハリネズミの成長を見守っていたときその成長に驚かされた。 一日経過するだけで段違いに成長していることがあるのである。呉下の阿蒙どころの騒ぎではない。 僕はその経